ローン返済の滞納

売れないかと思った…

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知人からのご紹介

知人からのご紹介ということで、お客様にお問い合わせしていただきました。マンションを売却してほしいということですが、不動産の売却は全くの未経験のため、知識もほとんどない状態で不安でいっぱいだったそうです。私はお客様と信頼関係を築くために、しっかりとコミュニケーションをとりつつ、売却をする上での希望額など、できるかぎり理想的な値段に近づける為に、十分な話し合いを重ねました。

競売だけにはさせないでほしい

お客様の希望は、競売だけはしないでほしいということだったので、任意売却を提案しました。任意売却をするには、まずマンションの下見をしっかりして、しっかりと条件を満たす為に準備をしなければなりません。必要な準備と期限内に売却するという条件をクリアする為に、お客様と一緒に綿密に計画を立て、必要な項目の確認をします。細かな段取りや取り引き内容の確認も行わなければなりません。

お客様のもとへ訪問し、売却活動がスタート

様々な契約内容などの確認を行い、金融機関と話し合いを進めていき、専任媒介契約を締結しました。売却活動はその日からスタートすることになります。これにより、後は購入を希望する人が現れるかどうかという状態なので、やるべき作業の半分が終了したことになりますが、購入希望者が全く現れない場合、まだ競売にかけられる可能性があるので安心はできません。

半月でお引き渡しが完了

期限がいっぱいになってしまう前に、購入を希望する人が現れたので、半月でお引き渡しまでが完了できました。その後のお引越し手配やお引き渡し手配などもスムーズに行え、最初は不安でいっぱいだったお客様にも安心していただけました。取引きが無事完了してお客様の満足した姿を見ることができた時は最高に嬉しい瞬間です。簡単に全ての取引きが上手くいくことはありませんが、時間が限られた中でなんとか最善の方法を考え、取り引きを完了させる為に必要なことを全力で行うということが、私たちのミッションです。

この売却事例の担当スタッフ

渡邊 利雄

お客様には「柔軟」
プロの責任として「頑固」

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