ローン返済の滞納

金融機関からの差押… お金が払えない

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電話では話せない

弊社からのダイレクトメールを見て、まずお電話でお問い合わせがありました。本来なら、そのままお電話でご相談の内容をお聞きするのですが、「電話では話せない…」とだけおっしゃったものの、その後は言葉が続かない様子でした。
そのため何か深い事情があるに違いないと思い、お客様の元にすぐにお伺いし、直接お話をお聞きすることにしました。何かお困りなことがあるためにお電話くださったのにも拘わらず、電話ではお話ができないとおっしゃる背後に何があるのか、直接会った上でお伺いすることにしました。

金融機関からの差押に、戸惑うお客様

お客様から指定された場所にお伺いし、早速お話をお聞きすることにしました。どこから話し始めればいいのかと、お客様自身は大変混乱されている状況でした。そのため落ち着いて話をしていただくために、少し雑談をした後で、今回お電話をいただいた詳しい事情をお伺いすることにしました。お客様は戸建て住宅を所有されていましたが、その不動産に差押が付いてしまい、どうしていいのかわからないと困惑されていました。借金がある金融機関と相談したいと考えており、その場に一緒について来て欲しいというお話でした。

精力的な不動産の売却活動を開始

お客様はかつては自営業を営んでいらっしゃいましたが、現在は特に仕事はされておらず、朝起きてから夜寝るまで、どうしても借金のことを考えてしまう毎日でした。そのため精神的にも、非常に大きな負担を感じていらっしゃったため、任意売却の成約まで根気良く、売主様を励まし続けました。また少しでも早く戸建売却ができるよう、積極的な売却活動も並行して行いました。ご依頼いただいた戸建売却に関心を持っていただけそうなお客様や不動産会社をピックアップし、一日も早く成約できるよう、精力的な売却活動を行いました。

売主様との二人三脚の売却活動が功を奏して・・

お客様から任意売却のご依頼をいただいた不動産は、駅からは遠いものの、築年数は浅い綺麗な物件でした。大変愛着を持っていらっしゃるのがよくわかる、手入れの行き届いた不動産でした。ご依頼後すぐに、精力的な売却活動を開始しましたが、約1年間の売却活動の上、無事に成約することができました。また任意売却であるために金融機関との交渉など、売主様と共に行った二人三脚の売却活動が、見事に功を奏しました。売主様との信頼関係が成立していればこその業務でした。

この売却事例の担当スタッフ

有賀 保

お客様が何を望んでおられるかを考え、
信頼頂けるよう誠意を持って対応します。

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