ローン返済の滞納

借金返済のため、任意売却で中古戸建を売却

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中古戸建売却のご相談があり、すぐに面談

任意売却のお手伝いをさせていただいたお客様からは、中古戸建売却に関して電話でお問い合わせをいただきました。お客様は借金返済のために、できるだけ早期のうちに不動産を売りたいと希望されていたため、すぐに面談をすることになりました。お客様にとっては、借金を抱えていることが非常に大きな苦痛になっており、所有している中古の戸建住宅を売って、そしてその代金を借金の返済に充てたいと考えていらっしゃいました。そのため早期のうちに、所有されている不動産を売却しなければならないという状況にあることがわかりました。

すぐに売却したい不動産が抱えていた事情

お客様は借金を返済するために、すぐに中古戸建売却をしたいと考えていらっしゃいました。けれどもお客様が所有しているのは中古物件であり、築年数が古く、また室内はキズ・汚れなどが多数。それらがかなり目立つ状態でした。そのためこんな状態でも売れるものなのかどうか知りたいと思い、ご相談にいらしたのでした。実際に室内の様子を見せていただくと、かなり以前から付着していたと思われるキズや汚れなどが多数ありました。立地条件は良い物件であったものの、室内の状況はお世辞にもきれいな状態であるとは言い難い状況でした。

できるだけ早く売れるよう、お客様と一緒に作業を実施

お客様が所有されている中古戸建ての売却にあたり、まず専任媒介契約を結びました。任意売却をお引き受けした不動産は、非常に立地条件が良い物件でした。駅からも近く、人気のあるエリア内にあり、そのため早期売却は十分に狙える物件でした。けれども、やはり室内の状態を変えなければ、売却は難しいという判断でした。リフォームできればいちばん良いのですが、費用を捻出するのは難しい状況でした。そのため室内の状況を何とかしたいと思い、売主様と一緒に、キズや汚れなどの補修を行ったり、家具の配置換えなどを実行しました。

努力が実り、早期のうちに買い手が見つかった!

できるだけ早期のうちに不動産が売れるよう、積極的な活動を行い、室内のキズや汚れなども、最後までリフォーム業者を使わず売主様と補修作業を続け、他にもさまざまな工夫を行いました。その甲斐があってか、売り出しを開始してからすぐに、お問い合わせが入り始めました。そして2週間後には、債権者様もご納得いただける価格で、任意売却の売買契約を締結することができました。

この売却事例の担当スタッフ

上埜 祐一

不動産営業のプロとして、「お客様にとってのベストは何か」を常に考える

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