ローン返済の滞納

区分マンション不動産の任意売却

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弊社の評判を聞きつけてのご来店

お客様は、区分マンション不動産の任意売却が必要な状況で、インターネットや関連書籍などから、実績があり、安心して任意売却を任せられる不動産会社を探しておられました。弊社は、初めてのお客様でも安心して、弊社にご相談いただけますよう、実績などをインターネット等に掲載しております。また、大変ありがたいことに、弊社をご利用いただきましたお客様が、インターネット等に弊社の対応を好印象とともに投稿していただいておりました。今回、お客様はこれらの情報から、弊社であればお客様のご意向に沿えるのではないかとお考えいただき、直接ご来店いただきました。

区分マンション競売の危機

お客様は、景気や家族環境の変動により、区分マンションを購入した当初に住宅ローンを組んだ時の収入計画が大きく変わってきてしまい、住宅ローンの返済が困難となり、返済が滞ってしまいました。このままでは、自宅を金融機関に差し押さえられ、競売にかけられるだけでなく、金融機関の預金口座も差し押さえられかねない状況でした。お客様は、自宅不動産を任意売却し、住宅ローンの返済を考えましたが、できれば、リースバックにより、引き続きこの不動産に住み続けることを希望していました。

お客様のご協力と弊社の積極的な対応

私は、お客様と専任媒介契約を締結し、できるだけお客様のご要望に沿うような売買契約を成立させるために売却のための戦略を練りました。お客様と綿密な打ち合わせを行い、価格設定や、各種情報提供など、購入希望者に関心を持っていただく工夫をしながら、主に一般エンドユーザーへ積極的に本物件の紹介活動を行いました。そして購入希望者の中から、お客様の希望に近い希望者を絞り込んでいきました。

好条件での任意売却成立

お客様のご希望としては、できれば高い価格で売却し、リーズバックにより引き続き自宅マンションに住み続けたいということでいしたが、両方の条件を満たす希望者はなかなか現れませんでした。購入希望者のうち、物件をフルリノベーションし、自らが居住することを望む購入希望者が、お客様と弊社が想定していた金額よりも、高値での価格を提示してきました。お客様と打ち合わせし、何を最優先とするかを改めて見直し、売却金額次第では、リースバックにはこだわらないことを確認、最終的にこの購入希望者に売却することに決めました。

この売却事例の担当スタッフ

飯田 謙次

信頼関係が大事なので本音で
話し合う。

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