離婚

早く不幸な過去を忘れたい!離婚による共有不動産の売却

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ある弁護士からの相談

不動産売買には、お客様の様々な人生模様が反映されており、その中には離婚が原因で不動産を処分するという事例も多くあります。
その場合、弁護士との交渉などの他、通常の不動産売却とは異なる視点が必要になることもあります。今回は仲が良い弁護士から相談されたある夫婦のマンション売却のケースです。

とにかく早く売却を!

お話を聞いてみると、一般的に、不動産の売却となるとそれなりの利益を考えて価格設定をするのが通例ですが、今回の場合、離婚という事情もあり一刻も早い売却を望まれているとの事でした。元夫との共有名義で住宅ローンを支払い続けているマンションの売却ですが、共に代理人の弁護士を立てているので、弁護士との交渉に慣れている不動産会社にお願いしたいということで私を紹介されたそうです。もちろん私はスムーズにマンションの売却を進めることをお約束しました。

弁護士交渉

売却価格の設定も全て双方の弁護士を通してのやりとりになります。私はお客様のご意向に沿った早期売却が可能な価格設定を弁護士に提示しました。さらにさまざまな弁護士と交渉してきたノウハウを活かし、話し合いを重ねつつ、良好な関係を築いた上でスピーディな売却ができるよう心がけました。早く不幸な過去の記憶を消し去りたい、お客様の気持ちに寄り添うことがまずは第一です。

利益度外視の早期売却戦略

お客様からのご意向を第一に考え、一刻も早い売却を心がけました。長年蓄積されたノウハウを基に、スムーズな弁護士交渉を実現。あくまで早期の売却の実現にこだわった結果、ある不動産会社との共同仲介により販売価格より値引きなしで売買が成立しました。

この売却事例の担当スタッフ

有賀 保

お客様が何を望んでおられるかを考え、
信頼頂けるよう誠意を持って対応します。

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