離婚

離婚による不動産売却と新居のための戸建売却物件探し

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ご紹介によるお客様との出会い

今回のお客様は、過去に当社で離婚による不動産売却をお手伝いさせていただいた方のご紹介です。ご紹介戴いたお客様も、同じく離婚によるマンションの売却をご希望されているとの事です。当然ながら、以前に無事に離婚による不動産売却を成功させている実績を買って頂いてのご依頼でした。この手のご依頼の場合、離婚の際の金銭的な調停も絡んでくるケースが多くなってきます。ですから不動産業者としての枠を越えて、ご夫婦の間に入り調整を行わせて頂くというケースがほとんどです。そういった経緯から今回も調停をさせていただく事になりました。

大変難しい事情のお客様の悩み

今回、お客様が売却を希望されている物件は、ご紹介者様が前回ご依頼されたマンションと同じ一室でした。お話を伺うと事情が大変複雑で、ご相談に来られた方は、ご紹介者様のご主人とご結婚されるというお話です。ですから、離婚後に再婚するという事情で3人の方に関わる事案になるというわけです。ここで問題になっているのは、別れる奥様への慰謝料と、子供の養育費の問題です。それと同時に不動産売却と、その後の賃貸探しというわけです。普通であれば、売却のみという事になりますが今回は2つの事を同時に行う形になります。

ご主人・奥様間の調整

まず必要だったのは、離婚を承諾はしているものの条件が整わないと受け入れないという奥様の説得です。慰謝料や養育費、転居先はもちろん、専業主婦で有ることから就職先などもお手伝いする事になりました。スタッフが間に入り、奔走しながら調整をして行きました。また、ご相談者様は、離婚後に紹介者様との結婚を控えている事から費用も抑えたいとのことで可能な限りお手伝いさせていただきました。結果、献身的な態度を奥様に認めていただき弁護士不介入でとお申し出頂きました。無事交渉市場において、書類作成に至ったのです。

売却成功までの道のり

問題になっていた、慰謝料・養育費などの金銭的な問題。奥様の職場斡旋と、転居先の選定等の多くの課題を解決してやっと売却手続となりました。今回の不動産売買に関しては、双方の合意が無ければ行えない事が難しい点です。また、再婚後の新居として戸建売却物件を購入される事をご希望されていました。そのことから最終的に、戸建売却物件も手配させていただきました。このように、不動産売却と一口に言っても色々なお手伝いをする事もあるのです。

この売却事例の担当スタッフ

飯田 謙次

信頼関係が大事なので本音で
話し合う。

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