離婚

離婚が決まり、所有不動産の区分マンションを売却することに

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離婚が契機となり、今後の人生のことを考え始めた売主様

所有されている区分マンションの売却を検討されているお客様より、お電話にて当社にお問い合わせをいただきました。できるだけ早く売却したいとおっしゃっているため、お客様に所有されている区分マンションを売却する理由について伺ってみると、離婚が原因とのことでした。双方で十分に話し合いをし、その結果離婚することが決まり、今後の人生を考えたところ、所有している不動産を売却しようという意志が固まったというお話でした。

できるだけ早く、高い価格で売りたいという御意向を叶えるために

お客様に現在のマンションの状況を伺ったところ、すでに離婚を前提として別居中のため、空室状態であることがわかりました。そのためすぐに不動産の現状を拝見させていただきましたが、築年数は経っているものの、立地条件が良い物件でした。そのため売り方さえ工夫すれば、すぐに買い手が見つかるに違いないと思い、どのような売買計画を立てればよいかと検討しました。もちろん現状でも不動産の買い手は見つかるとは思いましたが、できるだけ早期に売買を成立させるためには、何らかの対策を講じた方がよいと感じたからでした。

リフォームした上での販売

さまざまな方法を検討した結果、お客様にはリフォームした上で販売することをご提案しました。売主様も早期の内に売買が成立する可能性があるならと同意してくださり、当社と専任媒介契約を結んでいただきました。リフォームすることで最新の物件にも劣らない物件に生まれ変わることができるため、物件の価値を今以上に引き上げてくれることは確実であり、また買い手も見つかりやすくなります。お客様もこちらのご提案に対して理解を示していただくことができたため、早速作業に取りかかってもらうことにしました。

プロの知識や経験を生かしたアドバイスにより、早期の売買成立へ

リフォームが完了し、不動産を売り出しましたが、その2週間後には購入希望者が現れ、すぐに売買の契約を結ぶことになりました。リフォームを施したことで物件の資産的価値は上がり、より高額で売却することが可能になりました。また不動産をリフォームしてからの販売というやり方を私共がご提案したことが、早期の売買契約の締結へとつながったため、離婚を契機として、今後の人生を考えたいとおっしゃっていたお客様からも大変喜んでいただきました。これまでのプロとして培ってきた知識や経験などを活かすことができた、お取引の一例ということができると思います。

この売却事例の担当スタッフ

上埜 祐一

不動産営業のプロとして、「お客様にとってのベストは何か」を常に考える

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