相続

相続・実家の売却 4人兄弟の場合

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実家の相続 登記名義人は4人

お母様を亡くされた4人兄弟のお客様がご相談にいらっしゃいました。相続した不動産の売却に関するご相談です。現預金や株はすぐご兄弟で分けられましたが、最後に残ったのが不動産でした。古屋付土地なんて本当に売却できるか、色々な不安を抱えていらっしゃるようでした。当社はインターネットで検索して、ここならなんとかしてくれるのではないかと感じてご来店されたとおっしゃっていました。相続不動産売買は家族関係にも影響するので、慎重にかつ素早く対応しなければいけないと気を引き締めました。

お金の話は兄弟間でもしづらい

ご兄弟4人の仲はたいへん良好のようでしたが、それでもお金の話は兄弟間でもとてもしづらいとのことで、なかなか相続に関する話が進んでいないようでした。4人全員が何度も集まるのは仕事などで厳しいので、4人の中から代表者を立てて、当社や購入希望者と交渉することにしたいとのご要望で、お母様の介護を一番良く見たご長女様が代表者となりました。

古屋付土地の不動産でも大丈夫

スタッフはすぐに敷地内の古屋の解体工事の見積もりを業者に依頼しました。更に建物の内と外にあるさまざまな残置物処理の見積もりも手配しました。更に測量の見積りも手配し、売却にかかる費用の透明化を図りました。

線路際の整形地ではない土地だが・・・

売却活動中にきちんと測量も行い、無事に買主様との契約を済ませることが出来ました。不動産売買契約時には古屋が存在していましたが、引越し時までに売主様が解体を行う特約を不動産売買契約書に付しました。線路際に整形地ではない土地でしたが、買主様にも満足頂ける不動産取引が出来ました。売主様・買主様双方にご納得の頂ける取引となり、無事に遺産分割も終了しました。

この売却事例の担当スタッフ

有賀 保

お客様が何を望んでおられるかを考え、
信頼頂けるよう誠意を持って対応します。

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