相続

お母様から相続を受けた立派な日本家屋

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七回忌を期に

都心にお住いの方から、八王子にあるご自身が生まれ育ったご実家を売却したいというご相談を頂きました。
お母様から相続を受け、七回忌が終わったので整理したいという事でした。
お母様は生前、八王子にある病院の院長を務められ、地元のみなさんから慕われていたそうです。

大雪の影響で家屋は消耗

ご自宅は広い敷地の立派な日本家屋でしたが、大変古く何年も空家になっていた事と、直前の大雪の影響で瓦が落ち、屋根も抜けてしまいそうな状態でした。
ご相談者としては高く売れるに越したことは無いが、ご近所に迷惑のかからない様にとにかく早い段階で成約させて欲しいというお考えだったので、入札形式で条件の良い買主を見つける事となりました。

建築業者との交渉の末

最寄駅から徒歩70分という立地条件の為、積極的に検討してくれる買主が少ない中、過去に近隣で分譲事業を行った事のある業者を数社ピックアップし、提示金額の最も高かった建売業者との契約が決まりました。

工夫と努力

更地での引渡しが条件となっていた為、解体業者3社で相見積もりを取り、また、室内に残っていた骨董品や美術品等は売主様の許可を頂いた上で古物商に鑑定を依頼し買い取って頂く等、少しでも売主様のお手取り額が多くなる様、工夫と努力を致しました。

この売却事例の担当スタッフ

上埜 祐一

不動産営業のプロとして、「お客様にとってのベストは何か」を常に考える

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