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二世帯で同居していたマンションを娘夫婦に!

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自分名義のマンションを娘夫婦名義に

現在住んでいる親御さんと娘さんご夫婦の2世帯名義になっているマンションの名義を変えたい、いわゆる個人間売買についての相談をお電話でいただきました。私どもがお届けしたダイレクトメールをご覧になったそうです。私どものダイレクトメールはお客様の利益を最優先に考え、お客様の立場、時代の流れを考慮し、確実でタイムリーな情報をお届けするように心がけており、ご相談いただけたことを嬉しく感じました。

税金を取られず譲渡したい

お父様によれば、できれば今の内に個人間売買をして娘夫婦のものにしたいとのことでした。しかし、不動産を単純贈与とした時には贈与税が課税されてしまうので、できるだけ娘夫婦の経済的な負担がかからないようにしたいという親心から相談をされてきたのです。確かに実際に単純贈与にした場合にはせっかく贈与したと思っていても多額の税金が課税されてしまいます。そのため贈与とみなされないような方法を取る必要がありました。

住宅ローンと税務署への対応を考慮

親子で不動産の個人間売買をする時には、今の場合には娘さん夫婦が現金で買うことができるのでしたら良いのですが、そうではなくローンを組んで購入することになると、その住宅ローンを引き受けてくれる金融機関が多くないのです。それを当社のスタッフが介在することにより、融資を受けられるようにしました。税金のことなども生計を別にしているということなどを、きちんと税理士に問い合わせ、確認をして住宅ローン控除が使えるようにしました。マンション売却価格も高すぎても安すぎてもどちらも贈与とみなされますのでその点も税務署に確認をしました。

親子間売買の成立

自宅である不動産のマンション売却を親子で個人間売却をして、子供に負担がかからないようにするには、手持ちの現金があまりない時には、住宅ローンを組まなくてはいけないのですが、それはかなり厳しいものになり、金融機関でも審査が通るのは難しいのです。しかし、不動産会社が媒介することにより、それができやすくなります。価格もなるべく税金がかからないような設定をして住宅ローン控除などの適用もきちんと受けられるようなものにすることができるのです。今回は希望通りの親子間での不動産個人売買ができ、お客様も満足していらっしゃいました。

この売却事例の担当スタッフ

中西 章夫

業界20年超。
何時間でもお付き合いいたします。

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