収益

適正な設定金額ができるかが決め手に

pr9

過去に購入経験のあるお客様からの売却のご依頼

今回担当させていただいたお客様は、過去に当社からご購入いただいたことのある方で、以前当社とお取引いただいた際の対応に、非常に良い印象を持ってくださっていました。いったんは知人から紹介された不動産業者に売却を依頼しましたが、なかなか売れず、当社のことを思い出していただき、ご依頼いただきました。前回のお取引の際は別の担当者が対応させていただきましたが、前回のお取引の際と同じように、当社とのお取引に売主様がご満足いただけるよう、できるだけの対応させていただきたいと思っていました。

好立地とは言えず、売主様は売れないのではないかと危惧

売主様が所有されている収益不動産は、都内でも人気のある用賀にありました。けれども立地が良くないため、売れないのではないかと危惧していらっしゃいました。知人から紹介された不動産業者に売却を依頼したものの、なかなか売れないため、売れないのは収益不動産としてはあまり収入が見込めない立地にあるのではないかと考えていらっしゃいました。前回売り出した際の価格は、売主様の意向をくんだものだったそうですが、問い合わせもなく、売れる見込みは全く立っていませんでした。そのためこのままではどうしようもないと思い、当社へ相談しようと決心されたそうです。

立地よりも価格に問題があると感じ、スタッフが再度査定を実施

売主様は知人から紹介された不動産業者の査定した金額には納得されていたそうですが、問題は立地だけではないと思い、再度スタッフが査定を行うことになりました。収益不動産を売却する場合は、立地だけの問題なら、どんな価格を設定してもなかなか売れないはずです。けれども設定金額に問題があるのなら、適正な金額を設定さえすれば、すぐに売れます。実際に売主様が所有されている用賀の物件を見せていただきましたが、収益不動産としてはあまり悪い物件とは思えませんでした。そのためこの用賀の不動産がなかなか売れない理由は、価格にあったと直感しました。

売り主様にもご納得いただき、適正価格で売却へ

前回他社で設定された価格は、売主様の意向をくんだ価格でしたが、当社で行った査定の結果、収益不動産としての適正価格はもう少し低いものでした。そのため売主様には適正価格をお伝えし、ご納得をいただいて売り出し価格を設定しました。当社も全力でお手伝いし、すぐに不動産に関するお問い合わせが入り、4カ月で売却できました。築年数が浅い不動産だったので、もう少し高い価格で売却できればよかったのですが、想定されていたより早く売却できたことで、お客様には喜んでいただきました。

この売却事例の担当スタッフ

渡邊 利雄

お客様には「柔軟」
プロの責任として「頑固」

トップへ戻る